サハ語

江畑冬生
音声1 会話
「サハ劇場」への行き方を尋ねる会話文。

音声2 なぞなぞ
3つのなぞなぞ。2つ目を日本語に訳すと「二度生まれるが、一度死ぬものがあるという」。

音声3 物語(孤児アーヌス)
月には2つの桶を持った少女(孤児アーヌス)の影が見えるとされる由来の物語。

音声4 早口言葉
早口言葉「冬」。寒い戸外から急いで家に帰り一息つく、という内容。

音声5 スンタル方言
スンタール村(サハ共和国西部)で録音させていただいた、電話での通話の一部。標準方言とは音調が異なる。

動画1 アグラプアナ
エジゲーン地方の伝説。17世紀、アグルプアナという大河の中州の島に住み呪術を行っていた女性。彼女の死後も、人々は皆その島を恐れていた。小舟を川に流すことで供え物をすれば、人々は平穏に暮らせたという。ところが伝説を信じずに供え物を贈らなかった人々には、突然の嵐で船が転覆したりするような不幸が起こったという。2012年5月24日撮影。

動画2 エジゲーン
語り手が祖父から聞いた話。昔、大水が来た。クユクという男が大水により取り残されてしまった。水から逃げて、木に登った。どこにも行けずどうすることもできずに、彼は歌うことにした。3日間歌い続けた。彼の明朗な歌声を聞いて、人々が集まり、彼を救い出した。そのためこの地はクユク・ウッラーブト(クユクが歌った)と名付けられたとのことだ。2012年5月24日撮影。

НВК Саха
https://nvk-online.ru/online/
本文で紹介した НВК Саха のサイト。リアルタイムでサハ語番組を視聴可能(ただし時間帯によってはロシア語番組を放送する場合がある)。

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